京都府の通信制高校を選んだ理由や勉強の効率について

働いている自分にとっては効率が良く最適

最近は不登校で悩む人、発達障害などで通常の学習が難しい人も利用するなどと言われており、入学する理由そのものは様々ではありますが高校卒業の証明書を貰いたいなどの共通する目標を持つ人が通うのが通信制高校です。
京都府の中でも、自宅から比較的近い学校を選びました。
通信制と言っても週に数回の通学が必要になるため、学校が家から近い方が有利であると考えたからです。
学校によっては合宿による授業を実施している所もありましたが、家を空けると弟や妹達が不安に感じるなどからも通える学校を選んだのが理由でした。
尚、通信制高校には私立と公立の2つがありますが、私立は3年間で40万円〜100万円程度の費用が掛かる、公立の場合は3年間で10万円程度で済むなどからも、公立を選びました。
たまたま家の近くに公立の高校があったのは運が良いと思いましたが、公立の場合は自学自習を初め、自己管理や自己責任が強い傾向にある、自分の力で高校を卒業したかったなどからも、学費だけが理由で効率を選んだわけではありませんでした。
また、公立の場合は自己管理や自己責任が必要となりますが、自学学習が中心になるので働いている自分にとっては効率が良い、高校の卒業資格を得るのに自分にとって最適だと思いました。

中卒と言うのは転職活動を行う時に不利 : 自分に最適な学校を選んで入学をした : 働いている自分にとっては効率が良く最適

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